*続 つぶやきレッスン*

日頃のレッスンで使う言葉をご紹介します。

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ユーティリティーとフェアウェイウッド

2打目以降これが得意になると、かなりグリーンオンまでの打数を減らせることが出来ます。しかし苦手な方が多いです。ティーアップしてるドライバーの次に使うことがほとんどなので、ドライバーのようにボールの横を払い打つようなスイングをするとトップ、ダフりのミスが出やすくなります。力み無い大きくスイングする中で、クラブヘッドの下の部分リーディングエッジをボールの下に届かす気持ちを持ってフィニッシュまで振り切ってみて下さい。

8/24

グリップを大切に

レッスンで1番始めにチェックするのはグリップです。その人それぞれに合った握り方をアドバイスさせて頂いています。その時は方向性も良くなる事が多いのですが 時間が経つと握りが変わってしまい スライスやフック、ミート率が低下してしまう原因になります(又チェックすると直るのですが)ちなみにグリップが2,3ミリずれるだけでかなり方向や曲がりが変わりますよ!

グリップが悪いとそれが元でスイングも悪くなりますので、常に自分に合うグリップのチェックをしてみて下さい。特にコースラウンドでアバウトになりがちです。1打ずつチェックしながらスイングしていくことで方向性、ミート率のアップに繋がるでしょう。

7/25

優しくアプローチ...

グリーン周りからのアプローチがピンに寄せれれば かなりスコアをまとめることが出来るでしょう。しかし“トップ”や“ダフり、シャンク”が出て スコアがどんどん増えてしまいます。原因のほとんどが素振り時より、打とうとする力が入ってしまうことのミスです。

素振りと同じように力を入れず 優しくボールを目標に運ぶようにスイングしてみて下さい。

6/30

ボールの回転はバックスピン...

ナイスショットしたボールにはバックスピンの回転が掛かって上昇し飛んでいきます。

ということは すくい上げるようなスイングではナイスショット出来ないと言うことですね

目の前に谷や池があっても 決して自分でボールをすくい上げようとしてはいけません。

乱暴に言うと 打ち込むようにスイングすることで(ダウンブロー)ボールにバックスピンが掛かり上昇し、ナイスショットとなります。バンカーショットも同じです。

6/11

短気は損気...

練習でもコースでもなかなか自分の思い通りにプレーは進みませんよね?それにイライラする事で どんどんショットが悪い方へ流れて、途中でモチベーションが無くなって「あーつまらない 来なければ良かった~」なんてなると スコアがどんどん増えるばかりか同伴者にも気を遣わせて、「あーこの人呼ばなければ良かった」と思われている事でしょう。

スコアアップの為にも ミスしてしまったことは仕方ないので、反省しつつ気持ちを切り替えて めげずに前向きにプレーすることが大切です。上手いプレーヤーほどそこのコントロールが上手です。ゴルフは忍耐のスポーツと言っても過言ではありません。

5/23

コースでの発見

コースラウンドすると自分なりに何かしらの発見やコツを掴むことがあると思います。それを忘れずに今後に繋げて行くことが 上達していくことに重要となります。経験上 練習場よりコースでの発見は確かなことが多いです。コースで何か上手くいった時のコツは絶対に忘れないよう直ぐメモしたり、練習場で反復練習して自分の物にしていくことの積み重ねで

スコアアップ出来るでしょう。

5/5

上達を速くするために

練習してるけどなかなか上達しない方いませんか?球数を多く打つのも大切ですが、練習方法を工夫して行いましょう。ゴルフの練習は1歩やり方を間違えるとやればやるほど悪くなる可能性がありますので、自分の悩みに合った練習方法を見つけて 3ヶ月以上続けることで徐々に効果が現れて来るでしょう。上達を速くするためには努力の積み重ねしかありません。

4/16

まあまあ

練習やコースラウンドでショットが良いか悪いかでハッキリ分けている方が少なくありません。プロゴルファーでもOBや池、バンカーにも入りますから そもそもそんなにナイスショットばかり出ません。ナイスかミスに分けてしまうと大抵ミスの方が多くなるのでイライラしたり、自信無くなってしまいがちです。そこで「まあまあ」を入れてみて下さい。特にコースではイライラしてたら良いスコアには繋がらないので、そうならない為にも まあまあも使って練習&ラウンドしてみて下さい。

3/30

本番で力まないコツ

練習では当たるのにコースへ出ると力んでしまいミスが出てしまう方 何ヤード飛ばす為のスイングをしたいかの目的意識無しで、なるべく遠くに飛ばしたいと思ってませんか?

今から自分は何番で何ヤード打ちたいから これぐらいの大きさと力加減のスイングをしようと考えてプレーしてみて下さい。特に気を付けたいのがパー5等の2打目でのフェアウエイウッドの時です。ちょっとでも距離を稼ごうと力んでしまいミスしやすいクラブです。日頃の練習で普通のスイングしてナイスショットした時の飛距離を把握しといて、コースでも

「今から自分は何番であそこを狙って何ヤードのスイングをしよう」と 決めてスイングすれば力む必要なくプレー出来るでしょう♪

3/21

スイング作り...

きれいなフォームで飛距離が出るスイングを作るには 素振り専用の少し重くて長いバットを練習前等に振ると良いです。重い物を振ることで 重さの遠心力で腕が伸ばされてスイングアークが大きくなりますし、下半身や腹筋背筋などの大きな筋肉を使ってスイングする事を覚え 飛距離や安定感に繋がりますよ。ただし 自分の体力筋力に合った物を選びましょう。又、急に思い切り振ったり、回数が多すぎると怪我の恐れがありますので御注意下さい。スクールでは様々なタイプのバットをご用意しており、練習前に使用していただいております。

3/1

上達する練習場の使い方

スライスやフックでお悩みの方は 練習場での打席の場所に気を付けてみて下さい。スライスを治したい場合は左側から フックでお悩みの方は右側打席で練習される事をオススメします。視覚効果によってスイング軌道が早く修正されていく為です。上級者を目指す方は

日替わりで色んな場所で練習されると良いでしょう。練習時も何か練習器具を置いたり、工夫して上達を目指していって下さい。

2/20

ヘッドの重み...

スイングの安定、飛距離、方向性アップ、アプローチやパットの距離感、バンカーショットの成功など ほぼ全てのショットの成功にかかせないのが、クラブヘッドの重みを感じて

それを上手く利用してスイングする事です。レッスンでは「もっとクラブに仕事させましょう」とよく言わせてもらってます。

2/4

ボールが消える瞬間

スイングしたら、ボールの行方が気になり すぐ見ようとして顔を上げるとボールの頭を叩いてしまい ”トップ”や最悪”空振り”なんてことが...もちろんボール見ながらバックスイングして インパクトまではボール見ていたいものです。見ているボールが目線から消えたのを確認してから 飛んだボールを見に行っても十分 間に合います。特にコースでは結果が早く知りたくて いわゆる「ヘッドアップ」しがちです。ボールが消える瞬間を体感してみて下さい。ミート率が上がり、ナイスショットが増えるでしょう。

1/24

ドライバーの飛距離と安定

ドライバーを遠くへ真っ直ぐ飛ばしたいのはゴルファーの1番の願いかも知れません。その為にかかせないのが バックスイングでの身体の捻転回転と大きさです。小さいバックスイングで速くクラブを振ろうとしても 長さのあるドライバーは上手く機能せずまっすぐ遠くへ飛びません。良いインパクトの為にはある程度の助走距離が必要ですので、トップオブスイングでは上半身と下半身の捻転さがあり、左腕が正面から見て10~11時の位置でシャフトが地面と平行位にあると 飛距離と安定に繋がるでしょう。

R4 1/16

ティーショットのOBを減らす...

ドライバー等でのティーショットでOBやペナルティーエリアにボールが飛んでいくのを少しでも減らすためにティーエリアのティーアップの位置を工夫します。行きたくない側で、なるべく平らな場所からティーショットします。右に行きたくない時は右側に。左に行きたくなければ左側からティーショットする事で フェアウェイキープ率が上がります。

ティーマークギリギリにいつもセットする方多いですが、左足側が下がっている場合があります。それに気付かずスイングすると、トップダフりになりやすいので注意して下さい。

12/30

速いグリーン攻略

冬になると平均スコアが大体悪くなりやすいですが、その原因の一つがグリーンのスピードが速くなり、パット数が増えてしまう事です。せっかくパーオンしたのに そこから4パット(´・ω・`)なんて話を聞きますが、もったいないですね。そこで 速いグリーンに対しての距離感と読み方を少し変える必要があります。ロング、ショートパットに限らず曲がりの読みを多めに読んで徹底的に距離をカップに合わすことで カップを行ったり来たりが減り、パット数が減るでしょう。それには凄く小さいストローク(振り幅)でパット練習して30センチから1メートルくらいの打ち分けが出来るようにしておきましょう。

12/6

方向性アップ...

ドライバーからパターまで思ったところに飛ばない方は スイング前のクラブフェースやアドレスが飛ばしたい目標に向いてないことが多いです。方向性アップの為に ボールの1~2メートル後方に立って、狙いたい目標とボールを結んだ直線上(曲がって狙う場合は直線ではないですが) ボールの30センチから1メートルくらいに何か目印的なものを見つけましょう。その目印にクラブフェースを合わせてから平行にアドレスを決めましょう。決めたらそれを信じて、リズム良く力まずスイングしましょう。ゴルフは方向と距離を合わすスポーツですからね 方向取り大切にしましょう。

 

11/18

スイング理論...

情報量の多いこのご時世 色々なスイング理論を見ることが出来ますが、いろいろ取り入れ過ぎて迷われている方も少なくありません。スイング理論やフォームも大事ですが その前にスイング中の 目標に対するクラブヘッドの軌道やフェースの真ん中の芯で捉える感覚を磨きたいものです。ゴルフはボールを自分の思うところへ運んで数を少なくラウンドする

ゲームという本質を忘れずに練習やコースラウンドに取り組みたいです。その為に当レッスンではその方に合ったシンプルな考えのスイング論をお伝えしています。

 

10/27

アイアン打てない...

そんな方の多くはバックスイングでクラブが内側に低く引かれて、トップオブスイングの腕が低いために ボールの下にクラブヘッドが届きにくくアッパーブロー(すくい上げる)になりアイアンが打てない事になってしまいます。アイアンの”トップ”の腕の高さが高い所(目安は7アイアンで右肩の上)からクラブを振り下ろす方がボールの下にクラブヘッドが入りやすいダウンブローのスイングになり、ナイスショットが増えるでしょう。