*つぶやきレッスン*

皆様のゴルフの上達にお役に立てばと、日頃のレッスンで使う言葉をご紹介させて頂きます。

ご意見ご感想ご質問お待ちしております。(お問い合せ)より

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パー5に強くなれ...

いわゆるロングホールは距離が長いせいでティーショットから飛ばしてやろうと力みがちになり、ミスショットして逆に距離が残ってしまった なんて場面をよく見かけます。2打目以降もミスを取り返そうとしてまた失敗... OBや池、バンカー絡みで大叩き(´・ω・`)

って事が無いように ティーショットする前にコースやコースガイド(今はナビも)で

どこにどう打っていくかの計画を立ててラウンドしてみて下さい。もちろんパー4や3も同様ですよ。

6/24

メンタルを鍛える...

ゴルフはミスショットの多いスポーツです。なかなか自分の気に入ったナイスショットは出ませんし、経験が長くなるほどナイスショットが当たり前に思えて ミスした自分を責めたり、何かのせいにしても良いスコアは出ません。ミスした自分を受け止めて反省しつつ次のショットに前向きに取り組んでラウンドしてみて下さい。ミスに強くなれば 必ずゴルフが変わるでしょう。

6/10

ボギーオンを増やそう

グリーンにボールが乗る事を「オン」すると言います。例えばパー4でセカンドショットで乗ればパーオンです。サードショットで乗せればボギーオンと言います。100を切れるプレーヤーはパーオン率が低くても ボギーオン率が大変高いです。とりあえずグリーンにオンさせて後はパットを1~2パットで終われれば かなりスコアは減らせるでしょう。頑張って下さい。

5/23

アプローチの”トップ”

グリーン周りからのアプローチでボールの頭を叩いてしまう”トップ”はピンやグリーンを オーバーしてスコアを増やしてしまう元となるでしょう。インパクトする前に結果が気になりヘッドアップしやすいのが1つの原因となりますので、注意してバックスイングの振り幅とフォローの振り幅を事前に決めてボールの前の芝も取るつもりでスイングしましょう。

5/10

もったいないを減らす...

スコアを減らすためには スイングやショットの向上も大切ですが コースラウンドでの

勿体ない1打をなるべく無くしたいです。「お先」で 50センチ以内のショートパットを外す。バンカーから出るのに3回以上掛かる。林の中からフェアウェイに出そうとしたらちょっとしか出ない。又は飛ばしすぎて反対側にOBする。など 後で考えたら勿体ないなぁと思う1打を慎重にショットして減らしたいですね。

4/20

フック矯正...

打ったボールが大きく左に曲がるフックはスライスに比べて低く勢いよく飛んで転がりが多く OBになったり、グリーンオーバーしてスコアを崩す原因になります。これでお悩みの方の多くはダウンスイングでボールをインサイドからすくい上げるように振って、インパクトでクラブフェースがクローズ(左に閉じて)になっています。卓球のスマッシュのような振りですが、ほとんどの方が自覚症状がありませんので なかなか自力で直しにくいものです。やはり1番速い修正方法はグリップのチェックとボール位置を少し左目に置いて、目標の左を向いてアウトサイドインの軌道でスイングしてスライスの練習をしてみて下さい。

 

4/15

スライス矯正...

打ったボールが大きく右に曲がるスライスは飛距離が出にくくスコアメイクで苦労します。

原因は人様々ですが、クラブフェースがボールに当たる瞬間右に開いてしまった時にスライスします。早く直すためにスライスの反対の左に曲がるフックを目指して練習してみましょう。スライスでお悩みの多くの方は正しいグリップをする事でかなり改善するので、グリップを見直してみるのも良いでしょう。

3/26

ドライバーは別物...

ドライバーショットが苦手な方は多いですが、地面にあるボールを直接ヒットするアイアンやフェアウェイウッドに比べて 高いティーにボールを乗せてヒットするドライバーは  少し構えやスイングに工夫が必要です。コースではドライバーとその他のクラブのスイングの切り替えがスコアメイクのポイントです。詳しくはレッスンで♪

3/12

アプローチの構えが...

グリーン周りからのアプローチがピンに寄れば かなりスコアアップに繋がりますよね。

アプローチが苦手な方に多く見られるのが 小さいスイングの割には構えが大きい事です。

クラブを出来るだけ短く持ってボールに近く立って、スタンス(足幅)を極力狭くして左足を少し後ろに下げて左体重で構え、なるべく両手首の動きを押さえながら身体と腕で小さくスイングすれば トップダフりシャンク等のミスが減って、方向性とミート率が上がり ピンに寄る確率アップするでしょう。

3/4

ボールとの距離

皆さんからのご質問で多いのが「ボールとスタンスの距離が分からなくなる」です。

構えたときの手と太もも辺りに出来る空間に拳が一つ半から二つ程入る位ですが、それも人によって様々ですので オススメの方法は グリップしてからクラブフェースをボールに合わせて前傾姿勢を作り、そのままの状態でスタンス(足)を左足右足の順で広げてボールとスタンスの距離を決めましょう。そうすればクラブが代わっても斜面でも対応出来ますよ。

スタンスから先に決めると迷いの元となるでしょう(>.<)

2/21

スタートホールで...

スコアアップの為にスタートホール1番は無難にプレーする必要があります。1番から大叩きではモチベーションが下がり、前半のハーフで良いスコアで上がるのは至難の業でしょう。

スタートホールを「肩慣らし」なんて思わずに、スタート前のウォーミングアップや素振りを十分行い、集中して1番からラウンドしてみて下さい。特にスタートホールのアプローチやパッティングは その日一日のイメージを左右しますので 簡単にミスしないよう慎重にショットしてみて下さい。1番から18番ホールまで気を抜かずプレー出来たら きっと良いスコアが待っていることでしょう。

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グリーンの傾斜...

パットの曲がりがなかなか読めない方は グリーンに向かう時にグリーン全体を見渡して、どこが高くてどこが低いかを観察しながら歩いてきてください。そこから自分のボールからカップの傾斜を考えてみましょう。更にボールの後方1~2メートルでしゃがんで どちらに曲がりそうか想像してパットラインをイメージしてみましょう。同じ方向からパットする同伴者のボールの転がりも見逃さず参考にしましょう。

1/17

グリップの圧力

スムーズなスイングで飛距離を出すためにはグリップを握る強さをチェックしましょう。

グリップの減りが早い方はグリップの圧力に問題があるかもしれません。 

両手で正しくグリップして、上にクラブヘッドを持ち上げてヘッドの重みを感じながら手首を使ってクラブヘッドでスラスラと字が書ける程度の圧力で握りましょう。その際左手小指薬指中指は比較的しっかり握りましょう。

フルショットは飛距離を出すために楽にグリップしますが、アプローチやパターなどの飛ばしたくないショットは手首を使いすぎないためにも 少し強めのグリップの圧力にしてみて下さい。

R3

1/1

大叩きを減らす

ショットの精度を高めるために練習頑張っているのですが、コースでは調子が良い日でもバンカーに入ったり、たまにはドライバーが曲がって林に入ったりとトラブルはあるでしょう。そこで大叩きするかしないかの分かれ道がやって来ます。自分の技量以上のショットを試みて失敗し、2次災害を起こすのか?無理せずに1~2打多くで済ますのか?トラブルになったら、色々なクラブを持って行き 冷静な判断で自分にとっての最善の方法で”大叩き”を減らしていって下さい。

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目標持って..

ゴルフの上達の為に 是非目標の設定を立てましょう。長期的、中期的、短期的に自分が頑張れば出来る範囲の目標を作り、その達成には何が必要か計画をして練習&コースラウンドしてみて下さい。ラウンドでも何かテーマを持ってプレーし、掴んだコツは次回に活かせるよう早めに練習場で反復練習して、体に刻んでいきましょう!

11/24

各クラブの性格...

クラブはドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン(ロング、ミドル、ショート)パターと 有りますが、なかなかコースで全部調子良い日はありませんよね。

同じスイングしてるつもりでもドライバーがスライスで右へアイアンは左へなどと揃わない物です。しかし逆に考えて、「このクラブはこうなりやすい」とそれぞれの番手の性格を把握する事でコースのワナを回避出来てスコアアップに繋がるでしょう。

11/11

スコアアップの近道は...

スコアの半分弱を占めてるパッティング数を練習して減らすことが もっともスコアアップの近道です。ポイントは 思った所に打ち出せる方向性と、ストロークの振り幅による距離感 又、パットラインの読みです。自分はどの部分が足りないのかをラウンドから分析し、パットの練習が出来る環境を見つけて感を磨きましょう。1ラウンドで36パット以下を目指して頑張ってみて下さい。

10/16

短く持つ…

ショットの方向性とミート率をアップさせるためにクラブのグリップエンドを2~3センチ余らせてグリップしてみて下さい。プロゴルファーも結構実践しています。安定するだけで無く、グローブも破れにくくなるのでグローブ代も助かりますし…少し短く持っても飛距離はほとんど変わりませんよ。スライスなどでお悩みの方にも効果があるでしょう。

9/30

失敗は成功のもと

練習時やコースラウンドでミスショットはつきものです。悔しがったり、怒ったりとリアクションが大きい程 心や体に長く記憶されてしまいます。失敗してもリアクションはなるべく抑えて、冷静にミスの原因を考えて反省し次のショットに繋いでいきたいです。

ナイスショットが出来たときこそリアクションして、自信に変えていきましょう!

9/14

スイング軸(2)

安定したショットをするためにスイング中の軸を保つ事が重要です。バックスイングからフィニッシュまで 構えの時の前傾姿勢(背骨と首の付け根)をキープして身体を捻転回転しながらスイングする事でミート率の高いショットが出来るでしょう。鏡や動画でチェックしながら体得してみて下さい。ちなみに背骨と首の付け根が動かなければ良いので、顔は多少左右に動いても構いませんよ!

8/30

寄せワン

スコアを減らす為には「寄せワン(グリーン周りからアプローチでピンに寄せて1パットで終わる事)」を多く取ることです。その1つにグリーンエッジからパターを使い、確実にピンに寄せる方法があります。冬場はエッジの芝が短いのであまり難しくありませんが、夏場は芝が伸びてるので距離感を合わせるのが少し難しくなります。朝のパッティンググリーンでの練習時にグリーンの外からもパッティング練習しておくと良いでしょう。

8/14

スパット(目印)

ショットやパットで方向性を高めるために ボールの少し後方に立ち、狙いたい所とボールを結んだ仮想の線上でボールの前30センチ~1メートルで何か目印を見つけて下さい。

そしてその目印に丁寧にクラブフェースを直角に合わせ、スタンスを決める事で方向性アップに繋がります。スタンスを決めた後で目標見たら、「あれ?これで合ってるの?」と思っても それを信じてスイングして下さい。又は1度仕切り直してもう1度後方確認します。(スロープレーに気を付けて)構えてからその場で向きを変えると 大きく変わりすぎて危険ですよ。

7/29

ボールの位置……

ダフり トップなどのミスが多くなると、ついボールの位置を右足寄りに置いて練習しがちですが それを長く続けていると「手打ち」になってしまい スイングを悪くしてしまいがちです。むしろ少し左寄りに置いて、上手くボールを捉えるよう練習する事で良いスイングが早く身に付きます。

コースでは状況により(斜面やラフなど)ボール位置を変えてミート率をアップさせることが重要です。事前の素振りで最善のボール位置を探りましょう!

7/11

雨のゴルフ……

雨の振るなか良いスコアでラウンドするには少し工夫が要ります。ヘッドスピードがそこまで速くないゴルファーは 晴れた日に比べてボールの弾道が低くなり、キャリーと濡れた地面のせいでランが減って 飛距離が落ちます。もちろんドライバーも飛ばなくなりますのでグリーンまでの距離も普段より長くなってしまいますから、クラブの番手選びが重要となりますよ。ラフからのショットも厄介です。なるべく力まずにスイングするように心掛けて下さい。バンカーの砂も水を含んで重くなるので いつもと少し変わります。普段より大きくスイングする必要がある場合と、砂が水でしまったぶん固まって、出やすくなる場合がありますので、その日に判断しましょう。パットも影響し、少し転がりにくいでしょうから事前にイメージして、距離感を合わせましょう。「雨は行かない」なんて方もいますが、そんな日に良いスコアでたら値打ちありますよ!くれぐれも風邪引かないよう気を付けて下さいね。

7/1

計画的な練習

せっかく頑張って練習したのに色々考えすぎて余計悪くなってしまった事ありませんか?

ゴルフの上達は身体のトレーニングと同じで練習メニューを計画的に継続する事で身に付きます。今の自分に合った幾つかの練習方法を毎回行い、2~3ヶ月先の上達に期待しつつ頑張ってみて下さい。

6/15

安定のために……

飛距離が出せて安定したスイングをしたいです。と よく相談されますが、その為には各クラブの安定したスイングプレーンと身体の捻転回転を使ってリズム良くクラブが振れる事 またクラブフェースの芯でスクエアにボールを捉える感を身に付けることが必要だと考えます。それには工夫ある日々の練習が不可欠です。そして早くそうなるためには 初めから難しい内容で練習するのではなく 基礎をしっかり練習し、身に付いたら次に進んでいく覚える順番が大切ですね。

6/1

ゴルフの喜び…

皆さんのゴルフでの楽しさはどんな時に感じますか?いろいろあるとは思いますが、私は狙ったところへ思い描いたボールが飛んでいった時に気持ち良さを感じています。しかしそれは1ラウンドで数回しか有りません。他はミスショットですが、自分の実力と思い反省しつつ受け止めながら諦めずプレーしています。さらにナイスショットの確率を上げるためには日頃の練習から どこにどんな弾道のボールを打ちたいか 何ヤードのショットをするのかをイメージしてからスイングするようにしています。「狙う気持ち」でスイングが早く上達しゴルフの喜びが増えるでしょう♪

5/19

高い球、低い球

コースでは状況により ボールの弾道の高低を打ち分ける必要が出てきます。林の中から脱出するための低い球、目の前の木を越してグリーンを狙いたい時の高い球…方法はボールの位置を変えたり スタンス幅や構えの体重配分を変化させるなど 様々あります。本番に備えて練習場でも練習しておきましょう。

5/10

手前から安全に

グリーンを狙ってショットしたらナイスショット!ヤッターと思ってグリーンに行ったらなんとボールはグリーンオーバー。奥のバンカーに入っていたり、下り斜面のラフに居たり、そこからミスして上がったら、ダボやトリ なんてことありませんか?

スコアを崩さないために安全な攻め方の基本はピンの手前に止めるクラブ選択です。「どうせミスするだろう」と大きめのクラブを持つよりもナイスショットしたときにピンに寄るクラブでショットしてみましょう。谷や池越えの場合で自信が無いときは大きめのクラブが賢明ですが………

4/26

ラウンド中の極意

ラウンド中に前日考えた?スイングのチェック項目がいっぱいあり過ぎてスイングがぎこちなくなったり、訳が分からなくなってミスが多く出てしまってる方いませんか?

スイング1回に掛かる時間は2秒以内です!コースで意識出来るのは1つか2つまでです。

今日はリズム良く振ろう。インパクトまでボールを見よう。とか 体重移動に気を付けよう

など自分に今出来る範囲の事をラウンド中ずっと意識してみましょう。 グリップや目標取り 構えに気を付けるのはスイング前の話ですから 分けて考えて下さいね。

ラウンド中のスイング考えすぎには注意ですよ~

4/15

家でできること…

ゴルフの上達はボールを打つだけではありません。自宅でも色んな工夫で上達出来ますのでいくつかご紹介します!パターマット等でパター練習、テニスやバドミントンのラケットでの素振り(窓や鏡の前ならもっと有効)、スイング体操、ハーフスクワットで下半身強化、ハンドグリッパーで握力強化、全身のストレッチで飛距離アップ、プロの選手の動画見てスイングのイメージ作り、スポーツメンタル本読んでメンタル強化 等々ありますよ。

ユーチューブや雑誌でのゴルフレッスンの見過ぎは理論の混乱を招きますのでご注意を!

3/29

横のブレより縦のブレ.…

練習でアイアンショットをして、やけに左右のブレを気にして「真っ直ぐ飛ばない」と嘆かれてる方がいますが、プロの選手でも いつもそんなに真っ直ぐ飛ぶ訳ではありません。

それよりもスコアに直結する縦の距離感の安定(クラブ別の一定の飛距離)を向上させましょう。 要するに ダフり、トップ、シャンクを減らしてミート率を上げる事でグリーンにオンする確率が上がり、スコアメイクに繋がるでしょう。

3/19

フィニッシュ取ろう!

力みの無い安定したスイングをするために フィニッシュを常に決めるつもりでスイングしましょう。ボールを打つ際も「成功しても失敗してもフィニッシュ決める」という気持ちで練習&実戦すれば、ナイスショットの確率は上がるでしょう。ちなみにアプローチやパッティング、バンカーショットでも「フォローをここで止めよう」とフィニッシュ決めることで成功の確率がアップしますよ。

3/9

体の回転軸...

フェアウェイからのショットでダフりやトップのミスが多い方の原因は ダウンスイングの力みにより右肩が下がる事で、スイング中のクラブヘッドの軌道の最低点がボールより手前になって(アッパースイング)しまう事です。右肩が下がらないようにスイングするにはダウンスイングで力まないことは勿論ですが、クラブを背中に担いでアドレスし、前傾した背骨に対して垂直に体が捻転、回転するようスイング体操してもらっています。練習やラウンド前 又はラウンド中の待ち時間でもやってみて下さい。突然調子が良くなるかもしれませんよ!やり方の解らない方はレッスンでお待ちしています。

2/23

上達の練習頻度は?

上達に練習は欠かせませんが、どれ位のペースが有効なのかと質問をよく受けます。ゴルフに限らず習い事はなんでもそうですが、週1ペースで現状維持。週2で少し向上。理想は週3以上です。しかし毎日だとトレーニングも同じですが体の故障や思ったより向上しない事がありますのでご注意下さい。練習をコースラウンドに繋げてスコアアップさせるためには月2回以上をオススメしています。皆さんお忙しいでしょうからハーフラウンドでも大丈夫ですよ。

2/7

上達の早い人...

①アドバイスや自分の発見したことを忘れない。②自分にとって良い練習方法を反復練習している。③常に工夫ある練習をしている。出来た時や変化を見逃さず、あーなるほど そういうことかーと 感心、納得している。④ラウンドの際 練習で掴んだことを意識して実践している。⑤練習場やコース以外でも上達の為に努力している。⑥疑問はすぐに聞いて解決している。さて いくつ当てはまりましたか?

 

1/30

安全運転で…

コースラウンドと車の運転はよく似ていると思います。ドライバーそれぞれの経験や腕前で安全運転のスピードが違ってきますし(使うクラブの番手やスイングの力量…)、狭い道を飛ばしすぎると事故の元です(OBや池、ダフり、シャンク、チョロ、空振りなど)無理せず今できる範囲のスイングや攻め方を心掛けてラウンドしましょう。ゴルフ場への行き帰りとコースでのプレーはどちらも安全運転でお願いします。

1/16

スイング作りと飛距離アップ

安定したスイング作りと同時に飛距離アップも目指したいですね。そんな皆さんにオススメなのが ゴルフ素振り用の少し重ためのバットや棒状の物を使って、こまめに素振りすることです。スイングプレーンがきれいになりますし、体全体を使うスイングになります。もちろん筋力トレーニングにもなりますので飛距離アップに繋がるでしょう。ただし自分にとって重すぎたり、回数が多すぎると怪我の恐れがありますのでご注意下さい!自分自身も行っています。

R2 1/3

今年の目標...

さて皆さんの去年の目標は達成されましたか?自分は去年からスマホのアプリでスコア管理してきた事とクラブセッティングを見直した事などで1打でも減らそうとラウンドしていき、少しだけ平均スコアを縮める事が出来ました。プレーヤーのレベルや価値観によってそれぞれの目標はもちろん違いますが、上達する上には目標設定が大切です。自分の目標を立てて今年もゴルフを楽しんでいって下さい!今年もよろしくお願い申し上げます。

12/14

ダフリを減らすドリル

よくレッスンでダフり(ボールの手前を叩く事)の多い方に練習して頂くのが 練習マットを少し後ろにずらしてマットの1番先にボールをセットして、ボールだけをクリーンにヒットするよう意識してスイングしてもらっています。もしダフるとマットが動くし、手に伝わる感触で失敗が判ります。この練習方法で本当のナイスショットを体感してみて下さい!

*マットがずらせない場合足場マットを前方にセットしましょう。

11/30

パット数を減らそう

皆さんコースラウンドでスコア記入の際パット数も書いてますか?合計36パット以内を目指したいですね。その為にはロングパットの距離感を合わせる事が大切です。打つ前に必ず素振りで振り幅のイメージを掴んで下さい。方向性はボールの線だけに頼らず、ボールの少し前に打ち出し方向の目印を見つけてパターのフェースを正確に合わせましょう。

ショートパットの入る確率を上げる事も重要なので、場合によりますが 必ずカップに届く様意識してパッティングしましょうね。パット数を減らすためにはもちろん日頃の練習が大事ですので、練習で距離感と方向性アップを目指しましょう。

 

11/15

冬ゴルフ…

冬のゴルフは気温と風の対策が大切です。寒いと思ったら頭も体も動きが悪くなりますし、集中力も低下してスコアが増えてしまいがちです。防寒対策をしっかりしておきましょう。体脂肪が燃えてエネルギーになるようなサプリやドリンクも体が温まりますよ、

又 冬の風はショットの方向性や飛距離に大きく影響しますので、どちらの方角から吹いているか どれ位飛距離に影響あるかを予測してクラブの番手選びを考え、ショットしましょう。グリーンのスピードも速くなりがちですので、パットの振り幅をよく考えてカップまでの距離感重視でパッティングしましょう。アプローチもボールをなるべく上げずに転がるのを利用するランニングアプローチがお勧めですよ。

11/5

フォローを考える

クラブヘッドがボールに当たってから先の振りをフォロースルーといいますが、ナイスショットのためには意外と重要で 当たりや方向性を決定します。クラブヘッドがボールに当たった瞬間からクラブフェイスが閉じながら、低く目標の左側に振る気持ちを持ってスイングする事で ”トップ、ダフり”が減り方向性アップに繋がるでしょう。特にプッシュボールやスライスする方に効果が出ますよ!

10/22

アプローチの練習

スコアを減らすためにアプローチの練習上達が欠かせません。グリーンの近くまで来て、そこからピンにボールが寄れば1か2パットで終わり、かなりスコアを減らすことが出来るでしょう。ですが以外と練習場でアプローチの練習を重視して行っている方は少なく感じます。

特に5~15ヤードのスイングの振り幅が小さいアプローチの練習量を増やすとスコアメイクに繋がるでしょう。

10/8

自分のレベルは?

全部パーで回れば72、全部ボギーで90、ダブルボギーだと108、トリプルボギーで126です

全部+4だと144になります。自分のスコアからレベルが分かるでしょう。ではレベルを上げるには何が足りなくてどんな練習が必要かを考えてみましょう。ドライバーなのか?フェアウエイウッドかアイアン?アプローチ?パターか はたまたコースマネジメントかもしれません・・・コースでは自分のパーを一つ上に置いて(ダブルボギーペースのひとはボギー)それを意識してラウンドしてみてください。

9/22

練習と本番2

レッスン時のスイングとコースラウンドのスイングがかなり変わってしまう方が多いですが、一番変わりやすいのがテンポ、リズムです。スイングテンポが速くなれば もちろんスイングフォームも悪くなり、思わぬミスになってしまうでしょう。練習時と同じ力加減、リズムテンポを意識してスイングすれば良いショットが出る確率は上がるでしょう。コースでのスイングの頑張りすぎは禁物ですよ。

9/6

下半身の動き...

スイング中の脚の動きはナイスショットと深く関係があります。動きが悪いとミスの原因となるでしょう。スタート前や昼休憩した後、又ラウンド中の待ち時間にストレッチやスイング体操等で体の動きや下半身のキレをキープしておきましょう。腕や上半身に頼ったスイングはミスや曲がりの元となりやすいので、体と腕をバランスよく使ってスイングするよう心がけてみてください。

8/25

前傾姿勢の重要性

ゴルフはボールが地面にあるので、構えたときに上体の前傾姿勢が大切です。棒立ちで構えると色んなミスが出やすくなります。特にトップボールやクラブのネックに当たるシャンクなんかが出やすくなりがちです。フルショットの場合ボールにアドレスしたときにクラブヘッドのトウ(先)を少し浮かせるようグリップしハンドダウンすれば、適度な前傾姿勢で構えられるでしょう。後はその前傾を保ってリズムよくスイングすれば芯に当たる確率がアップするでしょう。

8/11

スイング前の基本

スイングも大切ですが スイング前の基本が出来てこそです。自分の体型、体力、スイングに合ったグリップ(握り方)セットアップ(構え方)を見つけて 慣れるまで意識して身に付けましょう。上達の早道になりますよ。

7/17

早い上達の為に...

ゴルフスイングの上達を早くするためには練習が欠かせません。1つの事を身につけるのに2万球練習が必要とか...人は3日経つと忘れてしまう...最低週2回の練習と月2~3回のコースラウンドが望ましいと考えます。時間が無い人でも月1はラウンドしたいものです。練習も量は少なくても構わないので、内容に計画性を持って回数を増やした方が有効ですよ。

7/5

メモをとる…

スコアアップの為にレッスンで覚えた事や自分で気付いた点をメモすることは上達において大切ですね。それと共にラウンドしたコースの狙いどころや、グリーンの形状や曲がりなどのコースの情報もメモしてみて下さい。プロゴルファーがよくメモを見てプレーしてますよね。コースのレイアウトや距離や過去のデータ等を見ながら、より良いプレーを目指しラウンドしています。同じコースで回る度に良いスコアを更新するためにも コースメモを作ってみましょう。コースガイドブックを販売しているゴルフ場もありますよ。

6/25

右手は大切…

スイング中に力んでしまってミスショットが出てしまう事が良くありますが、ダウンスイングで利き手の右手(レフティーの方は左手)を早く使ってしまった。ということです。大切なことは右手の使い所で インパクト直前からフォロースイングにかけて右手でクラブヘッドを加速させてあげればミスが減り、ヘッドスピードが上がり飛距離もアップするでしょう。アプローチが寄らない人も利き手で距離感を感じれば、振り幅やリズムが良くなって寄る確率が上がるでしょう。

6/15

芝慣れ

練習マットと実際の芝からではだいぶスイングの感覚が違いますよね?練習マットは少々ダフってもクラブが滑り、飛んでくれますが 芝からはダフるとかなり飛距離が落ちます。ではティーショットはティーアップしてるので関係ない?いえいえ皆さん練習場に比べてコースでのティーショットはかなり力みが出て、予期せぬミスが出てませんか⁉

克服するにはコースの回数を増やして場慣れ 芝慣れしていく必要があるでしょう。ハーフラウンドやショートコースでも構いません。もちろん練習場でのコンスタントな練習も大事ですよ。

6/6

ドライバーの安定と飛距離

ゴルフの1番の醍醐味はやっぱりドライバーでナイスショットする時の気持ちよさではないでしょうか?ティーショットがOBだらけでは面白くありませんよね。ポイントはドライバーのスイングプレーンを感じてスイングすることです。ドライバーのスイングプレーンはクラブの中で1番フラット(横振り)です。バックスイングもですが、特にインパクト後のフォローを思ったよりもフラット(目標の左側)にクラブヘッドを振る事が方向性とミート率、飛距離アップに繋がるでしょう。スライスも減りますよ。

5/25

アプローチをピンに寄せる

アプローチをもっとピンに寄せるには 打ったボールが地面に落ちてからどれくらい転がるか、又どちらに曲がるかをよく予測する必要があります。それは使うクラブやボールで転がりは変わります。グリーンの硬さや速さ 傾斜を素早く観察し寄るイメージを作って素振りを数回して実行しましょう。アプローチで寄せて1パットで終わらせる「寄せワン」を多く取れれば、必ずスコアメイクに繋がります。

5/12

切り返し

スイングでバックスイングをしてトップオブスイングに行き、ダウンスイングする時の切り返しが スイングの安定や飛距離の為にとても重要です。バックスイングで体重が右足に移り、トップにクラブが行き着く直前に右に乗った体重が左足へ移動していきます。そうすることでシャフトのしなりが出来てボールの位置でヘッドスピードが上がる為、スイングの安定や飛距離に繋がります。難しそうに思われるかもしれませんが 色々な練習ドリルを取り入れて続ける事で習得出来ますよ。詳しくはレッスンで

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クロスバンカー

コースの途中にあり、グリーンまでまだまだ距離があるバンカーを クロスバンカー又はフェアウェイバンカーと呼びます。そこからグリーンに近づける為にはボールが前方方向の土手に当たらないように注意しながら,比較的長いクラブを持ちます。ナイスショットの確率を上げるために 少し足を砂に埋めて安定させて、その分クラブを短く持って いつもと同じフェアウェイのようにフィニッシュまで無理なくスイングしてみましょう。ボールを叩きにいったり、上げようとするとミスショットの原因となるでしょう。

もし ボールが高い土手に近ければ諦めてSWで無難に脱出しましょう。

 

 

4/22

脇は締めないで…

どちらかの 又は両方の脇をしめることを意識してスイングしている方を見かけますが、スイング中に大切なのは構えた時に体の正面にある腕やクラブを 正面から外れないようにスイングすれば、インパクトの再現性が高くなり弾道の安定に繋がるということです。

脇を占めることで逆に体の正面から腕が外れて、スイングが安定しない場合がよくあるので

それよりも 構えた時の方と腕の三角形を保ってスイングする事心掛けて練習してみて下さい。

 

4/16

プロを真似よう

プロゴルファーによるトーナメント中継を観ていると、上手くなる為の色々なヒントが見つかります。ミート率アップと方向性の為にグリップを短く持っていたり、グリーン周りからパターでアプローチしたり 練習器具を使って練習したり ショットの前に連続素振りでリズムやスイングを整えたり…スイング以外にも皆さんの参考になる事がたくさんありますので、注意深く観察してみて下さい。

4/7

方向性とミート率アップのために…

ミスが出やすいスイングは リズムが速くてスイングが小さくてボールを強く打とうとする時です。ではその逆の ゆっくり大きく力まずスイングするのがナイスショットの確率をアップさせるカギとなるでしょう。特にコースではついつい飛ばそうと全力でスイングしがちですが、それが思わぬミスに繋がります。是非 全力の80〜90%のスイングを意識して、方向性とミート率をアップさせて良いスコア目指しましょう!

 

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スイング軸

ミート率や飛距離、方向性アップの為に スイング中の体の軸(前傾姿勢)のキープが大切です。スイング中に体の上下、左右、前後への過剰な動きはミスショットの原因となります。バックスイング時の右股関節の位置が スイング軸のキープに大きく関わっています。正面からスイングを見て、バックスイング中に右腰が引けたり、出たりせずに体重が右足に乗っていくようにレッスンしています。詳しくはスクールで。

 

3/7

クラブを自分に合わす

私達はショットの正確性を上げるために 自分のクラブを調整したり、選んでます。自分の手に合ったグリップの太さ 自分のスイングや体力に合ったシャフトの重さや硬さ クラブのライ角度やロフト角 好きなヘッド形状や打感のクラブ等々…自分はウッドのヘッドにバランス(鉛のシール)を貼って、自分の調子に合わせたりしていますし、時には生徒さんのクラブにも貼ってあげています。スイングの矯正も大切ですが、クラブを自分に合わすことも大切です。クラブに違和感がある時は気軽にご相談下さい。

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すくい上げ(アッパー)スイングの矯正…

ダフリ、トップの多く出る方は大抵アッパースイングによるものです。上級者は皆さんの想像以上に スイング中クラブヘッドがインパクト後も低く長く振られています。それにより いわゆるトップやダフリが起こりにくく、フェースの真芯に当たってボールが上がり、飛距離にも繋がります。実際のボールの5㎝先にもう一つボールがあるつもりでスイングしてみましょう。但し クラブヘッドは目標方向に真っ直ぐ長いのではなく、目標の左側に扇状に低く長く振ります(右打ちの場合)。フォロースイングの長さと腕前は比例している と言っても過言ではありません。 

2/12

キャリーとラン

練習している中でナイスショットが出ても ボールの行方を最後まで見ない方がみえます。実にもったいない!その日の風や気温も加味してキャリーが何ヤード位か見て覚えておかないと、コースラウンドでバンカーや池等を越える為には どのクラブが良いのか分かりませんよ。知ることでコースマネジメントに大変役立ちます。

ランは落ちた所の地面の状態や使ってるクラブやボールによって変わってくるので、コースでランを観察し、覚えていって下さい。

あなたの100、130ヤードキャリーは何番のクラブでどのくらいのスイングの大きさですか?

2/12

自分で上げるな

コースラウンドで 土手に近いバンカーショットや池越え谷越え 又は砲台グリーンに対してのアプローチの時、ついつい自分でボールを上げようとして ダフッたりトップしたりミスしがちです。クラブヘッドがボールにインパクトする時のヘッドのロフト角によって、ボールは上がるのですから 自分でボールを上げなくて良いのです!練習通りに普通にスイングする事を心掛けましょう。

1/25

スイングは川の流れのように…

スイングの調子は体調や年齢、メンタルなどで川の流れのように変わっていきます。練習しててもなかなか調子の良い状態をずっとキープしていく事が難しく、調子が悪いのを無理に焦って取り戻そうとスイングをいじると、裏目に出てしまって 更に悪くなる事が多いです。そんな時は基本に戻って、自分が上達出来た過程や練習方法を思い出して反復練習しましょう。そして 焦らず良くなって来るのを待ちましょう。

出来るだけ調子の良い時の理由や状態、練習方法をメモしておきましょう

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苦手なアプローチ…

スコアメイクにアプローチの良し悪しは大きく関わりますよね。アプローチが良いとパター数も減って、必然的にスコアが良くなります。しかしアプローチが苦手な方は多いですね。アプローチの小さいクラブの振り幅に対して、構えが大きいとミート率や方向性が悪くなりがちです。打ちたい距離に応じて振り幅と共に構えも変えていきましょう。小さい振り幅になるほどスタンス幅を狭くして、クラブを短く持ってボールに近くたつ事で、振りやすくなります。ミート率と方向性、距離感アップに繋がるでしょう。

H31

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平均スコア

去年と比べて 一昨年と昨年の平均スコアはどうでしたか?良くなっていましたか?季節やコース、自分の調子などでスコアは変動しますが、1年平均で自分の実力がだいたい分かります。ゴルフは上達が自分で分かりにくいスポーツですから…今年も基本に基づいた練習とラウンドを並行して、上達するように祈っております。

12/17

構えてチラッと…

ショットの方向性を上げるために 多くの人が「良いスイングしないと」思うでしょうが、クラブを目標に対して丁寧に合わせてアドレスを決めた後 バックスイングする直前にチラッと目標を見てみて下さい。そして目標とボールを仮想の線で結びながらゆっくり目線をボールに戻して、仮想した線にボールが出るよう心掛けてスイングしてみて下さい。慣れてきてコツが分かると 今までの左右のブレが半分以下になり、方向性アップに繋がるでしょう。パットの時は皆さん既に実践していると思いますよ。

 

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ボールの位置

コースで ドライバーからアプローチ、パター、傾斜地 バンカー等のショットの方向性やミート率を上げる為に ボールの位置をどこにセットするかは非常に重要です。上級者はそれを知っています。状況に応じて微妙に変化させたりして OBやダフリ、トップ等のミスを減らしています。皆さんも日頃の練習でボールの位置を変えると どのようにボールの出だしや弾道が変化するのか色々試してみて下さい。コースできっと役に立つでしょう!

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悪魔のささやき

皆さん練習時やコースでショットする時 素振りして、慎重にアドレスして、さあバックスイングする前に 頭の中で「失敗する気がする」「右に行ったらOBだぞ」「ダフリそうだ…」など ふとよぎる事ありませんか?その後スイングしたら、大抵そうなります。

それは皆さんの左脳(主に考える方の脳)による“悪魔のささやき“で起こるミスと考えます。丁寧に構えたら、成功する良いイメージを持って、悪魔がささやく前にスイングしちゃいましょう!そうすればショットの成功率が高くなるでしょう。

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”大たたき„しない為に…

大たたきの内容は OBや チョロの連続や 林の中やバンカーから何回もかかってしまう

又4パット以上などが主な原因となりますが、パット以外は狙う方向(コースマネジメント)とクラブ選択によってかなり防ぐことが出来るでしょう。ティーショットはドライバーが不安なら他のクラブにするとか、チョロしない自信のあるクラブに代えるとか、一か八かの林越えより安全に横を狙うとか、高い土手越えのバンカーショットを低い方へ出すなどで 大たたきは回避出来ます。それにはプレーヤーの勇気が必要です。周りの目を気にせず勇気を持って逃げることもスコアメイクに大切ですね。見る人が見れば、感心されるでしょう。

パットは とにかくカップに近づける事を重視してストロークして下さい。

11/11

スイング軌道

ボールを自分の思った方向に打ち出すには、クラブヘッドを正しい軌道で振る必要があります。自分の目線から見て クラブヘッドはボールを中心に軽い円状に動きます。インサイドインのヘッド軌道によってボールは真っ直ぐ飛び出しますが、意外とインパクト後のフォロースイングでクラブヘッドを目標方向に真っ直ぐ出そうとする方が多くいます。そうするとボールは左右に飛んだり、芯を外すことも多く、シャンクの原因ともなります。

クラブの長さによってインサイドインの度合いは変わります。長いクラブは円軌道の度合いが大きく、短いクラブは小さくなります。ドライバーの軌道が一番円を描くように振り、パターの軌道が一番ストレートに近くなりますね。スクールでは「スイングオービット」という練習器具を使って皆さんに分かりやすく体感して頂いています。

11/3

一石七鳥

生徒さんに練習やラウンド前に 振り子のように連続で行う素振りを薦めています。自分も昔から今でも行っています。これにはスイングの安定や上達にかなりの効果があります。スイングの大切な部分を一つ一つ考えていてはなかなか安定しませんが、連続素振りを継続的に続ける事で 色んな事(7つ位)をスイングの流れの中で体に憶えさすことが出来るでしょう。スイングを簡単に習得できる最適な方法ですよ。

10/27

30ヤード以下のアプローチ

スコアメイクに欠かせないのがグリーン周りからのアプローチの成功率を上げる事です。

最近は距離の測定器が良く使われていますが(自分も使ってます)30ヤード以内は使用しません。ピンに寄せる弾道のイメージをしながら ワンバウンド目に合った振り幅で素振りをして、実践します。だいたい自分の思った所にボールを落とせるようにアプローチの練習を積んでおきましょう。

10/20

素振りと本番…

素振りは良いのに実際ボールがあると別人になってミスする方が多いですが、ボールに当てたい 飛ばしたい 上げたい。等 のメンタル的な原因から起こります。素振りと本番を近づけるには 練習場やコースで素振りしてから実際打つまでの時間を短くしてみましょう。ナイスショットの確率を上げるために、自分に合ったショットするまでの動作、時間(プレショット ルーティン)を色々試してみましょう。

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芝目

芝はどちらかの方向に多く向いて生えています。グリーンでのパット時にも多少の影響があります。いわゆる逆目と順目です。芝の葉が自分方向に多く向いているのが逆目 自分からカップ側に多く向いているのが順目で、逆目がボールの転がりが遅く順目が速くなるけいこうが出ます。知ることで距離感や曲がりの読みに役立ち、パット数を減らせることに繋がるでしょう。見分け方は緑の濃いのが逆目で薄いのが順目 自分のライン上のグリーン面をよーく見るとわかる場合も…速いグリーンはあまり考えなくても良いと思いますが、遅いグリーンは芝目の影響度がアップする傾向が出ますので、少し気にしてみましょう。

9/24

とりあえず乗せる…

プロゴルファーの上位の選手ほど グリーンに早くボールを乗せます。パー3なら1打目、パー4は2打目、パー5なら3打目以内 いわゆるパーオン率が高いです。皆さんもなるべく早めにグリーンオンすれば、スコアが良くなります。アイアンショットの精度を上げる事と、常にグリーン真ん中狙いで とりあえずグリーンにオンさせる事を考えてみて下さい。

9/6

シャフトのしなり…

クラブを振ったらシャフトがしなります。そのしなりを上手く利用すれば少しの力でヘッドスピードが上がり、飛距離アップに繋がるでしょう。気を付けたいのは ゴルフクラブはシャフトの延長線上よりも前にヘッドが付いているので、振った時の遠心力でシャフトは地面側にも しなります。そのためフルスイングのアドレスの時点でヘッドのトウ(先端)を少し浮かせて構える必要があります。なかなか芯に当たらない方はウッドやアイアンのソール(底)をペッタリ付けて構えてるかもしれませんよ!チェックしてみて下さい。

8/23

ヘッドアップ…

昔からのアドバイスで 頭を動かすな!ボールをよく見て!は定番ですね。これを本当に実践すると、体が使えない腕ばかりのスイングになってしまうでしょう。スイング中の軸を構えた時の背骨と考えますので、顔や頭は左右に少し動いてもかまいませんし、動かなければ体の捻転や回転もしにくいです。ただインパクトの瞬間は目線を真っ直ぐに保ちながら、ボールを見ていたいものです。スイングしてボールが消えるまで見てて というとクラブが振り切れなくなりがちで、振り切って というとヘッドアップしがちです。

インパクトまでボール見てるけど、最後までクラブを振り切る!挑戦してみてください

 

8/17

タイミング…

タイミングよくスイングするとは バックスイングで体を捻転させながらクラブを上げていきます。トップオブスイングの少し手前で右脚に乗った体重を左脚に移動させながらダウンスイングし、クラブを振る事です。もう少し簡単に言うと、足と手がずれて動く。下半身が先に動いて、上半身が遅れてついてくる。これを習得すると、弾道の安定や飛距離アップに繋がるでしょう。習得の方法はレッスンで!

7/22

バンカー1発脱出!

ガードバンカーから脱出するのに何回もかかってしまい スコアを崩してしまうのをよく見かけます。ダフリ過ぎで距離が足らなかったり、トップしてアゴに当たり戻って来る訳は 自分でボールを上げようとして、アッパースイングになる結果です。バンカーショットもアイアンショット同様にダウンスイングでクラブヘッドの入射角が鋭角にボールの手前目がけてスイングされる事で、フェースのロフト角とバックスピンによってボールが上がります。要するにもっとダウンブローにクラブを振り下ろしましょう

あと 砂とボールを一緒に飛ばす訳ですから、大きなスイングした方が脱出の可能性が上がりますよ!

7/13

ナイスショットを目に焼き付けろ

練習やコースラウンドでナイスショットが打てたのに その飛んでいく弾道を最後まで見ない人が結構多いのですが、何とも勿体ない事です。ナイスショットが打てた時 そのままフィニッシュを取りつつボールの弾道を見ながら、「私もこんな球が打てるんだ」と頭の中に映像として記憶しましょう。そして コースでそれを思い出しながら、良いイメージを作ってラウンドしてみて下さい。

7/3

苦あれば楽あり

良いスイングをする為には良いバックスイングをする必要があります。良いバックスイングとはクラブをどこに上げるかも大切ですが、体を捻転させてバックスイングする事と考えます。捻転させると苦しいので、ダウンスイングで下半身始動がしやすく最後までクラブを振り抜けるスイングとなるでしょう。そうなれば「手打ち」しなくなり、飛距離が出て方向性も安定します。バックスイングで苦しめばナイスショットで楽しめる訳です。

6/13

スイング作りの為に…

スイングフォームを整えたり、トップオブスイングやスイングプレーンのチェックはビデオやスマホの動画も良いのですが、1番は大きな鏡に自分の姿を映しての素振りです。正面や横に立ってゆっくりな素振りで反復練習しフォームを整えて 安定したスイングを目指しましょう。

6/3

ミスはするけれど…

ゴルフでミスショットは必ず出ます。同じミスでも 良いミスと良くないミスがあります。良いのはスコアにあまり関係ないミスで、良くないのはスコアを増やしてしまうようなミスではないでしょうか。注意してても良くないのも出ます。大切なことは練習場でもコースでも 良くない同じミスを繰り返さないことです。「右に飛んだら今度は左、トップしたら今度はダフリ」この方は修正してる証拠です!練習時に工夫して、自分の修正能力を高めていきましょう。

5/16

ショットの前の素振り

皆さんコースラウンドで打つ前に素振りしますよね。何気なくしてませんか?上級者のゴルファーがショットの事前にする素振りは 今から打ちたいボールをイメージして、それを実現させるための大切な素振りなのです!特にアプローチやバンカー、パターを成功させるためにも どんな感じでどこに打つかを、感じを出して素振りしてみましょう。プレーの進行を遅らすほど時間掛けてはイケませんけど…

5/5

予知能力

コースラウンドでは皆さんの予知能力的なものがスコアのカギを握っています。打つ前に自分の調子と照らし合わせて、最悪の事態を避けるのです。「今日は右に飛ぶし、風が左から吹いてるのでもっと左を狙おう」とか、「思ったより距離が出ないから大きめのクラブ持とう」「アプローチをトップするから、ちょっとボール右寄りでハンドファーストで構えてみよう」等々 事前にミスを予知し、工夫する事で”大たたき„を減らすことに繋がるでしょう。

5/1

疑問の解決

コースラウンドや練習の時に必ず疑問が幾つか出るはずです。それは技術的な事やメンタル面、コースマネジメント等々 その疑問をどんどん自分の先生(プロ)に質問してみましょう!そしてひとつずつ解決してスコアメイクに繋げていきましょう。質問する事でその人の本気度も伝わるので、更に良いレッスンの時間を過ごせるでしょう。遠慮してたら損ですよ

4/24

テーマを持って…

練習でもコースラウンドでも 何かその日のテーマを持ってプレーしましょう。「バックスイングをゆっくり」「インパクトをしっかり見る」「力まず最後まで振り切る」「パットを絶対カップオーバーさせる」等々…それを続ける事でだんだん身に付けることが出来るでしょう。ゴルフの上達の秘訣は「継続は力なり」です。

4/21

アイアンの精度…

コースでアイアンショットが良いとスコアメイクが楽です。ターゲットに対してフェースがちゃんと向いているか、自分にとっての正しいグリップ、セットアップ(構えやボール位置など)が出来てるか常にチェックしましょう。スイングのポイントはダウンスイングでボールに対してクラブヘッドが降りてくる入射角が少し上から いわゆるダウンブローです。ボールの先の芝を取る(プロみたいに)つもりでスイングしましょう。手前の芝は取らないように…

4/1

振り切り系と止め系

コース内の色々な状況に対応する為には スイングも幾つかのパターンを持っている方が有利です。レッスンではフォロースイングで最後まで振り切るパターンと、肩の高さほどでフィニッシュを止めるパターンをよく練習して頂いております。斜面からのショットや、ミート率を上げるため 又は飛距離を伸ばす スライスの改善などにも止め系スイングが役に立ちますよ。プロゴルファーのトーナメントテレビ中継で、どんな場面でどんなフィニッシュを取るか? そんな観点からご覧になると面白いかもしれません。

3/21

右手と左手…

ゴルフスイングは主に両手でクラブをグリップしスイングします。安定したスイングの為には利き腕と逆の腕や手をゴルフ用に器用にする必要があります。スイング中の両腕の動きが(腕や手首の内転外転)同じになれば、ミート率と方向や飛距離アップに繋がるでしょう。

3/14

南極

谷越えのショートホールのティーショット、グリーン近くからのアプローチを‶トップ″してしまう。又はフェアウェイウッド等の‶チョロ″を出してしまう方によく、ボールを地球に例えて「南極を狙って下さい」と言っています。スイングした時 クラブフェースの下の刃→リーディングエッジがボールの下に届けば、必ずボールは上昇して谷を超すことが出来るでしょう。

3/7

インテンショナルボール

スライスやフックボールで悩んでいる方は多いですが、それを真っ直ぐに飛ばそうと練習してもなかなか直りません。スライスが出る方はフック、フックの出る方はスライスを出す練習された方が早く直りますよ。意図的にボールを曲げてみましょう。上級者への早道です!

2/25

スーッと上げる…

飛ばそうと思ってバックスイングで力んでミスしてる方をよく見かけます。飛ばしたい時ほどバックスイングを「スーッと」力入れずに上げて、下半身始動のダウンスイングでビューンとメリハリのあるスイングで振り切ってみて下さい。バックスイングの力みは 百害あって一利なし です。

2/19

バンカーの練習方法

やっぱり皆さんバンカーに入って、スコアが多くなってしまうみたいですね。特にアゴの高いやつ。と言ってもバンカー練習する機会がなかなか無い?そんな方は練習場のマットの上からサンドウエッジで「ロブショット」の練習をしましょう!ボールをクリーンヒットするか、ちょっとダフるかの違いで、構えやスイングの仕方はほぼバンカーショットと同じです。「自分でボールを上げようとしなくても ボールが上がる為のセットをして、スイングすればちゃんとボールは上がるんだ」と体感出来れば脱出率はかなりアップするはずです。

ただし コースのバンカー内で「これは7割以上出ない」と思ったら、あごの低い横に出した方が賢明でしょうね

2/19

上りと下り

アプローチを含めてグリーンを狙う 又はピンに寄せたいショットを行う場合にはボールのライが上りか下りか、グリーンが打ち上げか打ち下ろしかでクラブ選択が変わってきます。

ボールのライの上下によって同じクラブでも弾道の高さと飛距離が変わるので、ピンに対してスイングの振り幅が違ってきます。又 打ち上げ打ち下ろしのグリーンに対して、実際の距離のからプラスマイナスを計算する必要があります。その上で何番で何ヤードのショットをしようと決断しましょう。せっかくナイスショットしてもグリーンに乗らなかったり、ピンに寄らなかったりではもったいないですものね

2/7

スコアをまとめる…

一緒にラウンドしたあの人と「3打目まで同じようなとこだったのに、上がったら私の方が2打多い…」なんてことありませんか?それが18ホール重なれば、かなりの大差です。つまり グリーンに近づいてから実力の差が出るのです。私は研修生の時に幸い所属先にショートコースがあり、そのおかげでショートゲームが上達しスコアアップに繋げる事が出来ました。パー3をパーで上がる為に1打を大切にプレーする事も覚えていくでしょう。皆さんのお近くにショートコースがあれば、是非利用してみて下さい。

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体の感覚を研ぎ澄ませ…

「同じようにスイングしてるのに何で?」打てたり打てなかったりしてると、よく皆さん言われますよね。打てる時とそうでない時 絶対にどこかの体の動きが違います。初めて間もない方は もっと練習を積めば、段々違いが分かってくるでしょう。ある程度の経験者がそう感じる場合は スイング中の自分の体の動きに注目しながら練習してみてください。どっか何か違いがあるはずです。で その違いがつかめそうな時はチャンスです!良い動きの方に集中して練習して自分のものにしてしまいましょう。

1/24

思わぬミス…

練習では打ったことがないような 自分でもビックリするようなミスがコースラウンドで出ませんか?それは頑張りすぎかもしれません。”空振り”はその代表で 自分がクラブでボールを当てれる限界を超えて強振する事で起こります。その人それぞれのクラブをコントロール出来る範囲があります。練習よりもコースで頑張って振らないで下さい!コースで大切なことはミート率を上げる事です。確実に芯に当たる範囲のスイングでラウンドを心掛けてみて下さい。

1/20

スコアを減らす…

スコアを減らす為には 勿論練習は大切ですが、メンタルもかなり関係しています。前半良かったのに終わったらいつもと同じ。よくありませんか?皆さんいくつで回りたいですか?いくつなら嬉しいですか?いくつまでなら許せますか?自分の出したいと思うスコアと許せないスコアの範囲を下げてみて下さい。あと 前後半で差が出る方はハーフラウンドで考えないで、1ラウンドでゲームしてみて下さい。上級者はメンタル面のスコアの設定が潜在意識の中で低いため、スタートホールから緊張感持って1打1打を大切かつ慎重に最後までプレーしています。

H30 1/3

今年の目標…

皆さん 去年の自分の平均スコア出しましたか?いかがでしたか?去年の反省点、弱点克服して、レベルアップの為に 今年の初めに皆さんそれぞれの目標を立てて、計画性を持って練習やコースラウンドしていきましょう。今年も宜しくお願い致します。

12/28

ロングパットを寄せる…

スコアメイクの為にロングパットをいかに寄せるかは非常に重要です。なのに簡単に打って、失敗する方をよく見かけます。どの方向にどの位の振り幅でパットすれば良いのかに もう少し時間かけてイメージしてみて下さい。

12/28

ショットは良くなったのに…

「練習やレッスンで以前よりもショットは良くなっているのに何でスコアが変わらない?」そんな方いませんか?改善点は①ショートゲームの向上②方向性を重視する③コースマネジメント、クラブ選択の工夫 

ショットがまあまあ狙ったところに行って、グリーン周辺から2~3打でホールアウト出来れば、必ずスコアは良くなるでしょう。

12/17

飛んで曲がらないスイング

スイングを車に例えて、スイングのエンジンが体になる様に練習しましょう。上級者になればなるほど体の捻転回転でクラブを振っています。勿論 腕や手首も使って振っていますが、体がメインエンジンで腕がサブエンジンと言った感じですね。体7~6:腕3~4位の比率にスイング出来れば飛んで曲がらないスイングも夢ではありません。但し初心者の方は腕や手首の使い方を覚えるのが先決ですよ。

 

12/11

トップオブスイング

バックスイングから1番上に来た所 それがトップオブスイング いわゆる”トップ”ですが

ボールの飛ぶ方向やミート率にとって大変重要となります。実際にスイング中はほぼ止まらないのですが、常に止めてチェックし整える事が安定に繋がるでしょう。チェックするポイントは、各クラブにおける手の高さ・シャフトの向き・フェースの向き・左手の甲の向き・右腰の位置・体の捻転度合・前傾姿勢のキープ・スイング軸のキープなどです。

人によって意識するポイントは様々ですので、我々専門家に相談してみて下さい。バックスイングが良いと、ナイスショットの確率は必ず上がりますよ!

11/26

冬のゴルフ

寒い時期はゴルフが難しくなります。寒さと服のせいで体が動きにくくなるし、風が強い日が多く、グリーンでのボールが転がるスピードが速くなる…

たっぷりとスタート前のウォーミングアップ&素振りをし、ラウンド中ゆっくり大きいスイングを心掛ける事。風の向きと強さをよく考えて、狙いとクラブ選択をする事。パターは距離感を合わせることを第一に考える事。寒さ対策をしっかりとして、冬も良いプレー目指し

ましょう。

11/23

スローモーション

スイングを安定させたい。カッコ良くしたい。曲がりを減らしたい。そんな方に効果がある練習方法が「スローモーション素振り」です!ワンスイングを約30秒掛けて、自分のなりたいスイングをイメージしながら フィニッシュまでなるべく止まらずに行います。それを徐々にスピードアップし、普通の素振りへと繋げていく事で理想のスイングに近づいていくでしょう。自分もよくやってます

11/11

バンカー絡みの大たたき…

アゴの高いバンカーや30ヤード前後の距離のあるバンカーに入ってしまった事で 脱出に何打もかかり、大たたきしてしまう事ありますよね。入れないに越したことはないのですが、まず自分でボールを上げようとせずクラブが上げてくれるのを信じて ボールの1~2センチ後ろの砂めがけてクラブを振り抜きましょう。距離がある場合はAW(PS)やPWをSW代わりに使ってみて下さいね

10/20

アプローチを寄せる

アプローチをピンに寄せて1パットで終わる「寄せワン」がラウンドで増えれば、スコアをかなり減らせる事が出来るでしょう。その日のコースのグリーンでのボールが転がるスピードが速いか、遅いかも重要ですが グリーンが硬いか、柔らかいかを意識してアプローチする事が寄せる為には大切です。ボールが止まりやすいか 止まりにくいかラウンド前半で感じてみて下さいね。

10/10

フォローの長さ

上級者になればなるほど インパクト後のクラブヘッドが皆さんの想像以上に低くて長く振られています。いわゆるフォローが長い という事です。勿論目標方向に真っ直ぐ長い訳ではなく、インサイド(目標の左側)に低く長く振られます。そうなれば、ミート率と方向性がアップし、色んなライにも対応出来ます!フェアウエイウッドもバッチリです。

10/4

素振りの活用

皆さんの上達の為に素振りは重要です。素振りにも目的別で色々なやり方があります。フォームを整える ダフリ、トップを防ぐ 飛距離を伸ばすetc…スタート前にもウォーミングアップとたっぷりの素振りをして、スムーズなラウンドをしたいものですね。

9/25

スイングの構成

スイングをなるべくシンプルに考えると、上達も早くなり コースで振り方を迷う事も無く 好不調の波も少なく済みます。腕のタテ動きとボディーのヨコ回転が複合したスイングの構成を、当スクールではスイング作りのドリルを実践、継続して体で覚えさせて、本番に強いスイング作りを目指して頂いております。スクール生の皆さん 是非続けていって下さい。

9/11

体重移動

スイングする時の体重移動は ミート率や飛距離アップ、スイング軸キープの為には欠かせません。ダフリ、トップの原因の一つに 体重が移動せず右足に残ったままスイングしてしまう事があります。ラウンドの後半崩れてしまう方もこれが原因かもしれません。スイング中しっかりと体重移動を行いましょう。スクールでは日頃から体重移動のドリルを続けることを推奨しています。

9/3

ゴルフルールとマナー

正しいルールを知れば知るほど自分のスコアメイクに活きてきます。上手な救済が出来たり、悔しいペナルティも貰わずに済んだり…知らないと他のプレイヤーの間違ったルールに惑わされたりするかもしれません。マナーが良いとゴルフ友達が増えてラウンドの機会が多くなり、ゴルフが楽しくなるでしょう。ルールは毎年 時代に応じて少しずつ変わりますので、最新のルールブックを持参し 少しずつ覚えて 正しいルールとマナーでゴルフを楽しんでください。

8/28

アプローチのバリエーション

アプローチはスコアメイクするのに非常に重要です。あらゆる場面で寄せる為には アプローチの方法のパターンが多く出来る方が有利です。ランニングアプローチ、ピッチ&ラン、ピッチショット、ロブショット等 クラブやボール位置、アドレスの体重配分を変えて色々な弾道のショットで寄せれるように日頃から練習してみましょう。ワンパターンだけだと寄せにくい場面があるでしょう(>_<) 

8/14

練習場とゴルフ場

練習場でレッスン中のスイングとコースでのスイングが全然変わってしまう人がいます。練習時よりも力が入ってしまい、フィニッシュも取れなくなって ミスが多くなってしまいます。スイング時の力の入れ具合やスピード感を練習もコースも同じにすることを心掛けてスイングしましょう。練習よりも頑張ってスイングしないで下さいね

8/8

ボール選びは大事…

その人のゴルフスタイルに合ったボールを選ぶことがスコアメイクに重要です。大きく分けて スピン系(止まりやすい)ディスタンス系(飛距離重視)その中間タイプ とあります。「どれでも一緒。わからない。」と 言わずに 意識してみて下さい。ゴルフは道具のスポーツです。パターの転がり方もボールによって少し変わりますから、自分のお気に入りを早く見付けてずーっと使ってみて下さいね

7/26

ドライバーとフェアウエイウッドの安定…

長いクラブが安定して飛べばゴルフも楽しいですよね。長い分芯で捕えにくく、インパクトでのフェースコントロールも難しくなります。早く上手くなる為に ハーフショットやスリークォーターで練習する事をオススメしています。いつもマン振りではなかなか上達出来ませんよ

7/23

パットがダメ!?

ご存知の通り スコアメイクにおいてパットは非常に重要ですよね。「パットが下手です。苦手です」と皆さん言われますが、パットのストロークはスイングに比べて単純ですので 方向と距離感の練習をすればするほど必ず上達します。後はグリーンの読みが勝負です。集中と気合いが必要です。上手くなりたいなら、もっともっと練習しましょう!!

7/18

4分割スイング習得法

1つのスイングを4つに分けてレッスンしています。バックスイング、ダウンスイングの初期、インパクト前後、フォロースイング。各部分だけの正しいイメージの素振りを3~5回ずつバックスイングから順番にフォローまで行い、最後にまとめて全体の素振りを5回程しますと スイングの中身を早く憶えることができます。「どっか1つ考えると、どっか1つ忘れる」 って事がなくなりますよ。詳しくはレッスンで!

7/9

貴方は何段階?

練習やラウンドで 同じようにスイングしてるつもりなのにナイスとミスが出る。差が解らないのが第一段階、何となく差は分かるけどどこだか解らないのが第二段階、どこが違うか解るけど治せないのが第三段階、違いが解かりすぐ修正出来るのが第四段階、ミスが出ないように事前の素振りでナイスをイメージして実践出来る確率が高いのが第五段階。段階を上げる為には自分の体の動きに神経を集中して練習やラウンドしましょう。

6/30

飛距離アップ

やはりコースで飛距離が出た方が有利ですよね。飛ばすためには ヘッドスピードとミート率の向上が必要です。ヘッドスピードを上げるために レッスンでその方に応じた練習器具を利用したり、練習メニューをして頂き、飛距離を伸ばして頂いています。後 ボールの弾道がスライスかフックかも大きく飛距離に関係しています。特に女性の方でドライバーをもっと飛ばしたいならドローボール(少し左に曲がるボール)の習得を推奨しています。

6/20

100を切るには

スコアが増えてしまう方はミスショットが多いのですが それは打ち損じが多い(芯を外す)という事です。スイングの中でクラブの芯に当てる能力を上げる為の練習が必要です。レッスンでよく皆さんにやっていただくのは フェースシールを使用したり、ボールに構えてスローモーションでインパクト直前でクラブを寸止めし、芯に捉えるイメージを鍛えるとか ドライバーではインパクトバッグを使い、ミート率を上げてスコアアップに繋げます。

 

6/10

スイング前の3大基本

スイングする前に大事なことが3つあります。これが出来てないと、いくら良いスイングをしても 思ったところへ飛んでくれません。それは グリップ、セットアップ(構え、ボールの位置)、エイム(狙い)です。この3つが出来ていないと上達度も遅くなりますし、もちろんスコアも減りにくくなります。皆さんがゴルフをする上での基本中の基本ですので、常に気を付けて練習やラウンドしましょう。私が皆さんを1番初めにチェックするところでもあります

6/5

コースマネジメント

スコアが増えてしまう要因は OB、池、バンカー、3パット以上、チョロ、大ダフリ…

その多くの原因が 方向取り又はクラブ選択のミスです。安全な場所に対して自分のその日の調子も考えて、正確にアドレスしましょう。ボールのライ 又は狙いに対してのクラブ選択もミスを減らす為には重要ポイントです。もう一つ せっかくグリーンの近くまで来てからのアプローチで”トップ”するのはスコアを増やしてしまう大きな要因ですので、インパクトでしっかりとクラブヘッドの歯(リーディングエッジ)をボールの下に入れる気持ちを持って、スイングしましょう。

5/28

”トップ”とダフリは友達

ショットのミスでよくある”トップ”と”ダフリ”ですが、2つともスイングでクラブヘッドが描く円の最下点がボールより手前にあることで起こります。原因は主にダウンスイングの力みで体重が右に残ったり、頭の残しすぎかもしれません。プロゴルファーのフィニッシュをみてイメージし、コースでカッコイイ フィニッシュを取ってみましょう!

5/24

方向性重視

上級者になればなるほど コースで方向性を重視します。その為にはボールと目標の線上

に目印(スパット)を見付けて、それに正確にクラブフェースを合わせる作業を丁寧に行います。それは練習場での練習時でも大切にする事で、良いスイング作りが出来ます。適当に練習していると、変なスイングが身に付いてしまいますので気を付けましょう!

5/15

自然にはかなわない

ゴルフは 雨、風がつきものです。コースでも練習場でもボールの曲がりや飛距離に影響を及ぼします。練習場ボールは特に影響を受けるので、風がフォローかアゲインストかでボールの弾道の高さや飛距離に大きく差が出ます。「今日は飛ばない。よく曲がって調子悪い」という前に、風がどちらから吹いているか確認してみて下さいね。もちろんコースラウンド中も考えて、方向と番手を決めて下さいね。

 

5/3

ピンを狙うな

スコアが増えてしまうパターンで多いのが ピンを狙ってアゴの高いバンカーに入ったり、グリーン奥の難しいアプローチが残ってしまって失敗してしまう事がありますよね。グリーン端のピンを狙って、縦の距離感が狂うと(ショートやオーバーする)そういうワナにはまりやすくなります。プロゴルファーはそんな所からも上手くピンに寄せるテクニックがあるので、果敢にピンを攻めるのですが まだそんな自信のない方はグリーンの真ん中目指して 又は手前の花道目指してショットされると、スコアの大たたきは減るでしょう。

4/28

ロングパット

3パット以上がグリーン上で多い方は ファーストパットがカップに寄らない事がほとんどです。ロングパットを練習出来る環境が少ない為もありますが、練習によって距離感と曲がりの読みを覚えていく必要があります。コースでは打つ前に方向性とパットスイングの振り幅をボールから少し離れたところでイメージしておくことがポイントとなります。1パット圏内に寄せたいですね。

4/20

褒めるか けなすか・・・

ラウンド中の自分のテンションやモチベーションはスコアを大きく左右しますよね。ラウンドでのナイスショットはもちろんのこと些細な事でもいいので、出来た事などを自分で自分を褒めてあげましょう!上手く自分を乗せれれば楽しくプレーできて、冗談抜きで10打はいつもより良くなるでしょう。それほどゴルフはメンタルなスポーツなのです。

4/9

シャンク

アイアンのヒール(ヘッドの付け根の部分でホーゼルと呼ばれるシャフト側の膨らんだところ)にボールが当たり、すぐ右へ低く飛んでいく いわゆるシャンクに悩まれている方が大勢みえます。出だすと止まらなくなり、ショットするのが怖くなるので 厄介です。治す練習方法はたくさんありますが、要はクラブヘッドが構えた元の位置より前(体の正面から見て)に出てしまったのですから、体の近くを腕やクラブが通るように素振りや練習してみて下さい。

4/5

フェアウエイウッドは・・・

フェアウエイウッドが苦手な方は多いですが、ドライバーの仲間と思っていませんか?2打目以降にティーアップせずに直からショットするフェアウエイウッドやユーティリティはアイアンの仲間です。ボールに対してダウンブロー(クラブが下降中にボールを捉えること)な気持ちでスイングすれば、芯に当たって自然にボールは上がります。その為にはダウンスイングの左脚への体重移動とフィニッシュまで振りきる事が大切です。

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ゴルフを例えると・・・

ゴルフはターゲットゲームですから、例えると野球のピッチャーやボーリング アーチェリー、ビリヤードなどと似ています。スイングもピッチャーの体の動かし方によく似ています。バックスイングで右足に体重を乗せながら体を捻転させクラブを上げていき、ダウンスイングで右に乗った体重を左足に移動させながらクラブを引き下ろし、インパクト直前からクラブヘッドを加速させてフィニッシュまで振り抜く動きはピッチャーやボーリングのフォームとほぼ同じです。

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ゴルフが上手い人

ゴルフが上手いとはショットの上手さと共に スコアを少なくラウンド出来る人ですよね。その為にはOB 池 バンカー等を避けながらショットし、アプローチをピンに寄せたりパット数を少なくプレーする必要があります。要するにコースマネジメントとショートゲームの質の高さがカギとなります。

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固まるな

アドレスしてからバックスイングの始動まで 固まって、なかなか動かない人を見かけます。結果 力んだり、早打ちしてミスショットを起こしやすくなってしまいます。スイングの始動をスムーズに行うことはナイスショットの為に大変重要な事なので 素振りで考えを整理して、構えたら 目標をチラッと見て、なるべく早くスムーズなバックスイングで リズム良いスイングを心掛けましょう!同伴プレーヤーにも好かれますよ

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ゴルフの楽しさ

レベルによってゴルフの楽しさは変わってます。芯に当たった時の気持ちよさに始まり、たまに真っ直ぐ飛ぶ→飛距離が出る→クラブで距離がある程度変わる→イメージ通りの弾道が打てる確率が上がる(ショートゲームも)皆さんの今の現状から次にレベルアップするには練習内容も変化させていく必要があります。これはトレーニングジムや語学などの勉強と同じです。どうなれば楽しいかを考えて それに必要な練習方法を行ってみて下さい。「いつも芯に当たって真っ直ぐ遠くに飛ぶと楽しい!」って??松山英樹プロもそこを目指して何年も必死に毎日練習してますね

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ショートパットを決める

ショートパットが決まると勿論スコアが良くなるし、他のショットにも良い影響が出てきます。大切なことはパターのフェースを狙いに正確に合わす事です。自分は合ってるつもりでも少しずれてる為に外してしまってるのを ラウンドレッスンでよく指摘させて頂きます。特に「お先パット」でも 慎重にフェースを目標に直角に合わせましょう

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スイングプレーン

スイングプレーンとはクラブを振った時にシャフトとヘッドの円弧が描いて出来る斜めの平面の事です。スイングプレーンは持つクラブや傾斜地で変化します。アイアンは良いけどドライバーがダメとか、つま先下がりは打てるが上りはダメ。フェースの先や根っこに当たる。の様なお悩みをお持ちの方はスイングプレーンの変化を理解されると 解決が早くなるでしょう。

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プラス思考(2)

ゴルフはショットとショットの間が長い為、自分の気持ち次第でゲームの流れが良くも悪くもなり 結果が大きく左右されるスポーツです。似たスポーツはボーリング ビリヤード アーチェリー 射撃 野球でいうとピッチャー テニスやバレーボールのサーブなどです。

どれもメンタルが重要です。いわゆるプラス思考が求められます。「自分は必ず上手くいく」「私はツイているから大丈夫」などと日頃からゴルフの為にメンタルトレーニングしてみましょう 

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ピンまでの距離

せっかくナイスショットが出たのにグリーンに乗らない。ピンに寄らない。ではもったいないですよねぇ 狙い所までの正確な距離の把握が必要です。それによってクラブの番手を決めるのですから。ゴルフ場のヤード杭を目安に+高低差+グリーン奥か手前か+雨風+自分の調子+etc 素早く計算してピンにナイスショットを寄せましょう!!

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自分のゴルフ

自分のゴルフスタイルを持ちましょう。例えば 飛ばし屋の方はショートアイアンの精度を上げる為の練習を。女性の方はフェアウェイウッドや50ヤード以下のアプローチ、パットに重点を置いて練習を。等 自分の距離を把握して、自分のゴルフでコース攻略してみて下さいね!

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工夫のある練習を

練習場でのせっかくの練習ですから、工夫してボールを打ちましょう。例えばアドレスした自分から見てボールの上方や 足の前に平行に棒を置いたり、目標に対した目印を置いたり...ただボールを打つだけで上手くならないのがゴルフです。レッスンで皆さんに工夫のアドバイスを もし受けたら、しばらくは続けてみて下さいね。

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ごまかし

ショットの調子が良かったり、悪かったりは誰でもあります。そんな中でも上級者はスコアをまとめてきます。それは もちろんショートゲームの上手さもありますが、クラブの番手を上げて軽くスイングしたり ミスを考えて狙いを変えたり ボール位置やグリップでごまかしたりと 日頃の練習やラウンドから得た経験を活かしてプレーするからです。

皆さんも 練習やラウンドで色々試して ごまかし技を身に付けて下さい。

でも スコアのごまかしは絶対にダメですよ!ゴルファー失格ですよ

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ゴルフの難しさ

スイングが良くて、ナイスショットが打てればスコアが良いとは限りません。コースマネジメントはもちろんですが、その日の自分の調子や 温度や雨風による飛距離の変化 その日のコースのグリーンのスピードへの対応力などを考えて 自分をコースに合わせる能力が求められます。

そういう意味では日本の四季の中のゴルフは チョット難しいかも知れませんね。世界を舞台に戦い、結果を出すツアープロは対応力が凄いです!!

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練習ドリルの重要性

コースへ行くと 当たるかなぁ 打てるかなぁ と不安ですよね。自分も同じです でもかなり前から今でもスイング体操と連続素振りは やっていますので、体が勝手に動いてくれて意外と?曲がらずに飛んでくれます。ウォーミングアップとスイング作りを兼ねていますので、この2つのドリルは必ず練習前 ラウンド前に行いましょう!

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自分に合ったスイング

私はレッスンで その方に合ったスイングを オススメし、指導する事を意識しています。

男女の違いや 柔軟性 身長 体重 経験 筋力 性格 スポーツ歴・・等で スイングに違いが出ます。指導方法も個々で違うので、課題を根気よく続けて頂き 自分に合ったスイングを身に付けましょう。

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ボールはクラブのロフトで上がる

多くの人が 自分のヘッドスピードに対するそのクラブの弾道の高さよりも 高く上がるイメージでスイングしているので、アッパースイングになり トップやダフリが出やすくなってます。特にアプローチやフェアウエイウッドで その傾向が強い方が多いです。プロはヘッドスピードが速いから上がりますし、アプローチでサンドウェッジを多様するので 高い弾道になります。

ゴルフは 自分でボールを上げなくて良いのです

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自信が大事

練習やラウンドの経験から得た事や、ナイスショットが打てた事を自分の自信として、ドンドン積み重ねていって 自信をもってラウンドしましょう。

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自分のパー

スコアが全部パーなら72、ボギーなら90、ダブルボギーなら108、トリプルボギーで

126ですよね。100を切りたい方はボギーを目指し、110以下目指すならダブルボギーを狙って それが自分のパーとしてプレーしてみて下さいね

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バンカーの上達

私はバンカーショットが少し得意です。研修生の頃にかなり練習してコツを掴んだので、それが自信となりました。バンカーでスコアを崩している方は 練習して克服するしかありません。ヒントはボールとその下の砂が大きなスイングによって、バンカーから出れば、必ずボールは出ますよ!

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前進あるのみ

昨日は出来たけど、今日はさっぱりダメ・・・なんて事が多いゴルフですが レッスンで得たコツを 頭や体から離さないようにしましょう!!せっかく苦労して出来たのですから、

これは自分の宝と思って ノートに書き留めたり、レッスン以外の復習練習などで 体得し

どんどん上達していって下さい。

8/20

アプローチでのクラブ選択

どのクラブでアプローチしたらよいのかを よく聞かれますが、1番はミスの出にくいクラブ。私の場合はパター⇒ピッチング⇒AW⇒SWの順で その状況での寄る確率の高い クラブを選択して、弾道のイメージを描いて 素振りでワンバウンド目の落とし所に対する振り幅を決めて リズム良くを心掛けてショットしています。

8/3

石の上にも三年

ゴルフに限らずですが、ある程度のレベルになるまでには 時間がかかります。特にゴルフはミスの多いゲームなので、自分の上達が分かりにくいスポーツです。スコアも天候やコースの難易度、メンバー等に左右される為 なかなか自信が持ちにくいものです。しかし継続的に努力をしてますと、何かをきっかけにガラッと上達する時が来ます。その日を楽しみに目標に向かって練習しましょう。

8/3

夏のゴルフ

夏のゴルフで大敵なのは 暑さとラフですね。ラフに沈んだボールを長いクラブで力いっぱい振って失敗する人を見かけますが、力めば力むほどダフリでボールは飛ばなくなります。

無理のないクラブ選びと、力みの無いダウンブローなスイングを心掛けてみて下さい。

7/23

スイングの流派

お茶やお花に流派があるように ゴルフスイングの考え方にも流派があります。ゴルフ雑誌の読みすぎや、いろんな人にアドバイスしてもらい 逆に調子が悪くなる場合があるのは スイング論の違いにあります。自分に合ったティーチングプロに出会ったり、納得できるレッスン書を見つけたら 必ず上達すると信じて素直な心で 練習など取り組んでみて下さい。

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プロや上級者から盗め

一緒にラウンドした自分より上手い人や、トーナメントのテレビ中継などから スイングのイメージはもちろんですが、ショットへの準備の仕方 プレーの進め方 スローモーションで見せるインパクトの瞬間などなど観て盗みましょう。で 真似してみましょう。

ゴルフ雑誌のレッスンの読みすぎと 何人かに教えてもらう事は逆に悩みの原因になる場合がありますが…

7/16

弱点の克服

ドライバー、フェアウエイウッド、アイアン。アプローチ、バンカー、ロング ショートパット、傾斜…皆さん 自分の弱点知ってますよね? 工夫しながら練習して、弱点を克服しましょう。

7/3

ミスの原因

ミスといえば ダフリ、トップ、シャンク、スライス、フック・・・ありますが そうなるほとんどの原因が ダウンスイングの力みから起こっています。上達の為にバックスイングからダウンスイングの切り返しで クラブをムチの様にしならせてフィニッシュまで振り抜きます。色々な練習方法でマスターすれば、貴方も上級者に!

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自分のレベル

ミスショットすると 怒ったり、落ち込んだりしますが、トッププロでもOBしたり、グリーン外したり、ショートパット外すこともあります。自分の技量を理解してコースマネジメントしながら、プレーする事を心掛けてみて下さい

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練習器具

スイング上達の早道の為には ただボールを打つだけではなく、色々な練習器具を使って体感でコツを掴んでいくことが大切です。スイングフォームの改善 ヘッドスピードアップ スイングフォーム軌道の修正など 様々な器具をご用意しております。

6/2

スコアにこだわる

スコアを減らす為には、コースでナイスショットばかり求めずに 自分のパーが取れるように考えてラウンドしましょう。良いスコアで回るには 集中、我慢、前向き、自信がカギを握っています。

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ほとんど傾斜地

コースで上手くプレーするには 2打目からの傾斜に対する対応力が一つのポイントです。ほとんどのボールのライは多かれ少なかれ傾斜していますから、上級者はそれを感じて準備してショットしてます。練習場で斜面からの練習が出来る所は少ないでしょうが…コスモのレッスンでは出来ますので どんどん活用して下さいね。

5/19

頑張るな

練習時に出来るのにコースで出来ない原因の1つに ”頑張りすぎ”が考えられます。練習場の100ヤードよりコースの100ヤードが遠くに感じてしまい、普段より頑張ってスイングすることで大きなミスが出やすくなります。またラフのショットも振り負けないように力んでの失敗を良く見かけます。騙されたと思って、一度頑張らず普通にスイングしてみて下さい。意外と芯に当たって飛びますから!

5/19

道具のスポーツ

言うまでもなくゴルフはクラブを使います。上達の為にも良いスコアを出す為にも 自分に合ったクラブ選びが重要ですよ。プロゴルファーでもクラブを替えて成績がいつの間にか下がることも…近くにいる専門家や試打会等で 納得いくクラブ選びをして下さいね。

5/12

コースで実力を発揮する為に

特に朝の出だしとお昼の休憩後が悪い方は スタート前のウォーミングアップや素振り等を しっかりしてラウンドに臨みましょう!プロはスタート前にたっぷり準備して試合に臨みます。だってスポーツですものね。ケガの予防にもなりますよ。

5/4

ジュニアのみんなに...

自分は昔からジュニアのレッスンをさせて頂いてますが、その中で禁句があります。「無理。出来ない。難しい。」は言わせません。これらのマイナスな言葉を発すると 自分の体は上手く機能しなくなりますので、大人の皆さんも上達の為に 是非言わない使わない事を お勧めします!子供が聞いてますよ~

5/3

見て盗め

自分より上手い人とラウンドしたり、一緒に練習する時に その人がどうゴルフをしているか?仕草や考えを見て 盗みましょう!自分のゴルフや上手いゴルファーを 客観的に見れる事が 上達の秘訣です。柔らかい頭で臨んでみて下さい。

4/30

1打の重み

上手くなる人は もちろんショットやコースマネジメントが上手ですが、気持ちの上で1打に対する重みが違います。スコアを増やすのは簡単ですが、減らすのは大変です。ですから

1打1打を慎重に大切にプレーしましょう。ただしスロープレーは禁物ですよ

4/25

上達にはプラス思考

良いスコアでラウンドするには 自信をもってプレーする事が大切です。自信を付けるには練習やラウンドで 出来たことを喜んで、記憶し、出来ると信じてショットしていくことだと思います。ゴルフ上達の為に 日頃の生活から できるだけ前向きな言動を心掛けてみて下さい。

4/25

良いスイングとは

練習時にスイングフォームだけを意識していませんか?良いスイングとは形(フォーム)と感覚(リズム、テンポ、タイミング)の両方が整っている事を言います。特にコースラウンドではリズム、テンポが大切です 自分に合ったリズムを練習でつかみ、コースでリズムを意識してプレーしてみて下さい。

4/12

ゴルフはミスのスポーツ

コースラウンドでミスショットは沢山出ますよね。プロもミスショットをいっぱいしています。ただミスとナイスショットの差が少ないためスコアがまとまります。上達するとはミスとナイスの差を縮める事です。全てナイスショットのラウンドは ありえませんので、ミスショットを受け入れて反省し、ナイスショットにつなげていく練習を行い、コースでは あまり高望みせずに ミスもナイスショットも楽しみながらプレーしてみて下さい

4/1

ウサギとカメ

ゴルフの上達で大切なのは 自分に必要な練習方法を繰り返し続けて、身に付ける事です。

自身の体験から1つのことを無意識に出来るようになるまで 毎日300球で最低3ヶ月は

掛かりましたし、ダウンスイングの下半身リードは9ヶ月程掛かりました。皆さんも 継続は力なり です!カメは最後に勝ちます

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クラブヘッドの重みを感じる

上級者はクラブヘッドの重さとシャフトのしなりを上手く使ってスイングしています。レッスンで皆さんに連続素振りを良くしてもらっているのは、その感覚を早く体で覚えて欲しいからです。その意味が練習によって解った時に 皆さんのスイングは劇的に良くなるでしょう

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クラブは上から下に振る

クラブヘッドには必ずロフト(角度)が付いてます。なのでフェースの芯にボールが当たれば、必ずボールはロフトによって上がります。と言うことは自分でボールを上げようと、すくい上げるようにクラブを振らなくてもよいのです。バックスイングからトップオブスイングで 上に上げたクラブをボールに向かって、下に振り下ろす意識でスイングしましょう。

特にクロスバンカーからのショットや、アゴに近いバンカーショットで上げようとして失敗している光景をよく見ますので、気を付けて下さい。

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アプローチ、バンカーのスイングも同じ

人によってはアプローチやバンカーのスイングを別のものと考えて実践されている方が多いようですが レッスンでは構えこそ違いますが、スイングの考えは同じで 振り幅が小さかったり大きかったりで タイミングやリズムは同じな方がスイング論がシンプルになり、

覚えることが少なくて済みますよ。で 基本形が出来たら、色々な技にトライしてみましょう

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安定したスイング

色々なスイング論がありますが、日頃のレッスンで皆様に良く言うのは、構えた時に肩と腕と手でできる三角形を保ってスイングする事と、バックスイングからダウンスイングの切り返しで力まずにクラブを振る事が 安定したスイングには大切ですよ 詳しくはレッスンで。

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ボールの弾道の物理的な要素

皆さんクラブがボールにどう当たれば、ナイスショットになるかを物理的に説明できますか?ミスショットにも色々あります。ダフり、トップ、スライス、フック、シャンク・・・

これらがなぜ起こるのかの物理的な理解がないと なかなか修正するのに時間が掛かります。上級者はミスショットをワザと打つことが出来ます これはクラブの軌道やフェースの向き、ボールに対するクラブの入射角をコントロールする技術があるからです。すなわち 上達するとは クラブさばきが上手いと言うことです。

よくレッスンで私は 主婦は包丁さばきが上手いけど、自分はできないと 例えています。

皆さんも練習時に「クラブがこう来ると、こういう球が出るんだな」と感じながら、クラブさばきを上手くなって上達を早めましょう~~

3/7

パターが上手いと他も良くなる

パットに自信があるとアプローチが気楽に出来て成功率が高くなり、アプローチに自信が出て グリーンを狙うショットを無理しなくなり、段々アイアンが上手くスイング出来る様になる。そうなるとフェアウエイウッドで少しでもグリーンに近くと力んでスイングしなくなり 成功率が上がる。フェアウエイウッドが好きになり、ドライバーのミスがあまり気にならない様になるために 気楽にスイング出来て、ドライバーのナイスショットが多くなる。

18ホールのラウンドには流れがあります。その流れを良い方へ持っていくにはパットの上達欠かせません。すなわち 皆さんパターの練習もっとしましょう~~

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ショットが上手い=ゴルフが上手い ではない

ナイスショットしても向きが悪かったり、距離が合ってなかったりでは結局ミスでスコアには繋がりません。コースを良く観察して、自分の出来る範囲のショットで安全にマネジメントしながらプレイする ”ゴルフ頭” がスコアメイクに不可欠ですよ。

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100球のマットでの練習より、5分の芝の上からの練習。

上達に練習は欠かせませんが やるからには効率良くしたいものです。フルスイングは練習場でマットの上から行うしかないでしょうが、アプローチやパターバンカーは環境あれば、どんどん芝や砂の上から練習しましょう!

2/10

狙わなければゴルフじゃない。

スイングフォームに こだわり過ぎてる方を見かけますが...ゴルフ場には坂もあれば、砂やラフもあります。クラブもいろいろ使います。1つのスイングでは全て対応出来ません。

今からあそこに「こんなボールを打ちたい」だからこんなスイングしよう!という思いが上達に欠かせません。ゴミをゴミ箱めがけて投げるような感覚で 練習時から必ず目標を作り、狙う気持ちを忘れずにスイングしましょう。

2/9

クラブは振るもの。

クラブでボールを当てようとか打とうとか上げようとか思うと、ボールが曲がったり逆に当たらなくなってしまいます。フィニッシュまでスムーズにクラブを振る意識でスイングする事がナイスショットの秘訣です。

H28 2/9

ゴルフはグリップに始まり、グリップに終わる。

持ち方はショットの方向性や上達にかなり影響します。不調になったらまずグリップをチェックしてみましょう!早く自分のグリップを身に付けましょう!